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【案外難しい】石ブロックの効率的な入手方法

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石ブロックが大量に欲しいのですが、入手がめんどくさすぎてしんどいです。
どうしたら、もっとよりスムーズに手に入るのでしょうか?

という疑問の悩み解決をしていきます。

マインクラフトの石ブロック、どこへ行っても必ず見かけるブロックですが
実は回収している数は結構少ないのも事実です。

その訳とどうやったら大量に入手できるか解説していきます。

目次

石ブロックの入手問題点

石ブロックは生成する地の中でも最も多いブロックとなっており、約半分が占めていると言われています。
しかし、マイクラをしている方ならお気づきですが

その理由はこのままつるはしなどで掘ってしまうと丸石になってしまうからです。

石ブロックは案外入手性が手軽ではありません。

丸石よりも石ブロックのほうが使用率、需要とともにが高いですが
問題として回収しにくいです。

では石ブロックをどのように大量によい効率的に手に入れれば良いでしょうか?

解決策1:効率性を追求するなら直接方式のシルクタッチを使う

燃料を節約したい場合にはシルクタッチで回収することをおすすめです。
シルクタッチであれば、かまどいらずでそのまま使うことができます。

なお、シルクタッチはエンチャントテーブルもしくはエンチャント本で手に入れることができます。

壊すツール:ダイヤモンドつるはしがおすすめ!

大量に入手するならダイヤのつるはしがおすすめです。

木のつるはしから入手ができますが
鉄のつるはし以下では、速度面、効率面、耐久面からあまりおすすめできません。

また、更に上位のネザライトつるはしは耐久面やマグマが燃えないと言った強みがありますが
入手性の割にコスパが悪いので黒曜石と言った超強力な硬さを持つブロックなどを使ったほうが良いでしょう

ただし、1.12.2の環境ではネザライトが実装されていません。

他エンチャント:効率強化5+修繕+耐久力3は必須

シルクタッチのエンチャントはコストが高めなので、なるべくであれば他のエンチャントを取り入れましょう。

特にこの3つは絶対に入れておきたいです。

効率強化5石ブロックは大量にあるのでできれば効率強化を最大限にしたい。
修繕大量にあるのでたとえダイヤモンドであってもすぐ壊れてしまうので、入れておきたい。
耐久力3壊せるブロックをより増加、修繕する回数を減らすとなれば耐久力は絶対に入れておきたい。
修繕は回復するまでの時間を要する、レベルが上った際に死んでしまったときのリスクを減らすために耐久力は重宝できる。

なお、ピラミッドに関しては範囲が限られるので基本はなくてもOKです。

注意点

シルクタッチの方式には以下の3つの注意点、リスクが伴います。

  • 幸運のエンチャントは競合する
  • マグマダイブするリスク【心配ならネザライトも手】
  • ブロックが大量になってしまう

シルクタッチなので幸運のエンチャントと併用できません。
地下を掘る際、鉱石を切っても出てくるのでたくさん取るという場合、使い分けするのもありでしょう。

また、地下を掘る際はマグマにも注意が必要です。
マグマはどこでもあるので、真下堀りをする際特に注意しましょう。

そして最後のブロック大量は入手がたくさんになるので予め輸送できる体制を用意しておくことをおすすめします。

解決策2:丸石が大量に余っているならかまどで精錬する

解説するほどでもないですが、一応紹介します。

丸石がもし大量に持っているのであればこのまま石ブロックに変えておきましょう。

ただし、燃料【木炭やマグマ】が必要だったり、かまどを用意するためには大量の丸石が必要などから序盤のみ、もしくはそもそもあまり使わない場合におすすめです。

事実、シルクタッチや効率強化5などのエンチャントは非常に高価だし、少ししかしないのであれば非常にもったいないからね~!

まとめ

今回は石ブロックの効率的な入手方法に関して解説していきました。

シルクタッチや効率強化、ない場合において精錬するためにかまどが一定数が必要など
見かけ以上に割りと高コストなブロックであることがおわかりでしょう。

けれど頑張ればたくさん手に入るのでぜひともやってみましょう。

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この記事を書いた人

タイタンのアバター タイタン 管理者

マインクラフト歴は11年を超え、黎明期から現在に至るまで、この広大なサンドボックスの世界を歩み続けてきました。ゲーミングPC歴も8年以上となり、ハード・ソフトの両面から最適な環境構築を追求するのが趣味でもあります。

最近ではブログ運営の枠を超え、次世代の創作活動として「キャラクターメイン化」や「3DCG Gen2」を用いた独自開発に注力しています。特に、生成AIを活用したプログラミングには積極的に挑戦しており、これまでのマイクラ経験で培った「ゼロから何かを創り上げる力」を、最新のIT技術と融合させることに情熱を注いでいます。

10年以上経っても色褪せないマイクラの魅力と、AIや3DCGが切り拓く新しい表現の世界。その両方を「風の時代」らしい自由なスタンスで発信していきます。

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