そういえば前から気になっていたんだけど…
マイクリってなんで複数のブログあるの?違いを知りたい!
というテーマで疑問にお答えしていきます!
私のブログはマイクラのブログを始めいくつかのブログ運営をしています。
理由としてはジャンルの違いがあるためその読者層を分けているからです。
しかし、マイクラのブログは実はいくつか持っており、ジャンルも全く同じ、はたまたは重複している記事もあるほどです。
え?それコピペじゃないのー?
でも実は当ブログとそれ以外のブログでは明確な違いがあり、かつマイクラブログだからこそ重複ができる理由もあるんです。
今回はマイクラブログの当ブログとそれ以外のマイクラブログの違いについて詳しく解説していくよ!
違いは特化ブログと超特化ブログか
マイクリとそれ以外のマイクラブログの大きな違いは「明確性があるかどうか」です。
その明確性というのは「目的」によるものです。
つまりは特化ブログなのか超特化ブログであるかどうかの違いです。
特化と超特化?
ただし、ブログの専門用語なので一般用語で表すとこうします。
- 特化ブログ→マイクラの普通ブログ
- 超特化ブログ→マイクラの〇〇に関する専門ブログ
以後はわかりやすいように前者が普通ブログ、後者が専門ブログで表します
普通ブログ「マイクリ」 | 専門ブログ | |
---|---|---|
範囲 | 広くて浅い | 狭くて深い |
取り扱いジャンル | 基礎攻略 マイクラ向けゲーミングPC プログラミング マイクラのブログ マイクラのゲーム実況 MOD攻略 | マルチ:マイクラのマルチサーバーを快適にプレイするための準備や解決 |
記事数 | 100記事以上 終わりがない | 多くても100記事、平均的には50記事に収まるようにしていく かつ目的があるため終わりがある |
文字数 | だいたい5000~8000文字程度 | 少なくても6000文字、10000文字以上の記事が多い |
画像 | テキトー | できる限りわかりやすく入れている |
時間 | だいたい3時間ぐらいでできる リライトは少なめ | 10時間以上の覚悟が必要 リライトもそれなりに多い |
SEO対策 | あんまり考慮してない | 割とキーワード狙いあり しかし、悩み思考が最優先なため無いキーワードも作成している場合もある |
想定層 | とりあえず軽く知っていれば十分 | 詳しく知りたい方向け |
作ってみて思うこと | ゲーム感覚で楽しい | 割とガチで体力勝負、研究は問われるね |
範囲/取り扱いジャンル
まず一般ブログと専門ブログの大きな違いが「範囲」の広さと奥深さの違いです。
一般ブログは単純にマイクラブログということなのでマイクラに関することがあればなんでも投稿しています。
ときにはあまり関連性がないものまでありますが、最低限マイクラのプレイヤーに関することを何かしら入れています。
前述の通り、範囲はとても広く
- 基礎攻略
- MOD
- マルチサーバー
- プログラミング
- ゲーミング関連
など多種多様です。
この手段はわりと企業ブログが多いため、現在においてはブログで稼ぐならあまり推奨していませんが、このサイトの場合は稼ぐことをあまり注力していないので手軽なのも大きいかなと思います。
一方で専門ブログは「明確性」があるので「狭くて深い」です。
先程の普通ブログのジャンルを明確な目的に絞った形で情報をだしています。
範囲が狭い一方で文字数や細かい情報が問われるので全体的に1記事あたりが長いことが多いです。
また、範囲も絞っているためそれ以外のジャンルについては取り扱うことなく、もしそこに行きたい場合に乗り換え先として関連するブログを出していることがあります。
2024年3月現在では「マルチプレイ」のみですが、終わりがあるので完成次第新しく増やしていく予定です。
ただし、基礎攻略については専門ブログ作成はない。
記事数
専門ブログは明確な目的があるため、基本的に記事数は少ない傾向です。
基本的には50記事以内、大規模なものでも100記事ぐらいには収まるようにしています。
逆に普通ブログでは明確性がないため、記事数は圧倒的に多く終わりがありません
文字数
これは個人的な展開なので正解はないので、傾向として話していきますと
普通ブログではだいたい平均5000文字ぐらい、専門ブログでは平均10000文字ぐらいになることが多いです。
結構倍ぐらい違うわね・・・
文字数の差があるのは開始した時期とか求めている情報レベルによる違いなどですが、やはり深さがかなり違います。
記事の内容や狙いたいカテゴリーにもよるので力の入れ方で文字数が変わるため一概に言えませんが
普通のブログと専門ブログでは情報の細かさに格差をつけています。
グラボで例えると90番台と70番台ぐらいの違いはある
基本的に専門ブログの方を優先したいので同じキーワードで狙う場合、普通ブログは専門ブログよりも細かくならないように調整しています。
その判断基準が文字数で、具体的に普通ブログは専門ブログの6割以下にするようにしています。
違いがある理由
分けている理由としてはみたい人の層が異なるから
基本的に大体の方はブログの文字をあまり見ません。
けど、稀に深刻な理由でもっと詳しく知りたい人もいます。
というように「文字数だるい…知っていればいいや」いい人と、「あらかじめ対策して、詳しく知ろう」というでは全然違いますよね。
一応普通ブログでもある程度十分な情報になるようには調整しているので、専門ブログはこれでもわからない方向けというぐらい細かくしているわけです。
なるほど…客層で使い分けているのね
要は絶対に知っていれば良いのが両方いれる、特定の人が知っていれば良いのが専門ブログだけ書くようにしています。
画像
画像の手入れも普通ブログと専門ブログの違いがあります。
普通ブログはマイクラでスクショした画像もしくは素材サイトのブログをそのまま使うケースが多く無加工が多いです
一方で専門ブログは初心者がより知ってもらうことを想定しているためわかりやすくするように加工の画像が多いです。
画像の準備は正直なところめちゃくちゃめんどくさく、これが多分いちばん時間を要するかなと思います。
実際に加工してわかりやすくした他のブログやWEBサイトも少なく、文字で勝負している所も結構多いです。
企業サイトとかも売るために展開しているから、結構適当に書いているケースも少なくないんだ。
そのため品質に問う専門ブログは画像にも手を付けています。
所要時間
1記事あたりの所要時間はやはり普通ブログと専門ブログでは大きく違います。
普通ブログはざっくり書くものなのでだいたい3時間ほど、専門ブログではかなりの調査をしていくため最低でも5時間、長いときだと30時間もかけます。
人によって上限はないかもしれませんが、自分の場合どんどん投稿しなければならないことからメリハリのためどんなに長くても30時間以内の作業時間で完成させるようにしています。
その理由はやはり深さが大きく違うから。
専門ブログでは研究も兼ねてやっているため時間をかけて記載しています。
普通ブログ | 専門ブログ | |
---|---|---|
順序 | 1️⃣:専門ブログとの後に作る場合 1:専門ブログで書いた記事をその中で本当にどんな人に必要化だけ抜き取ってまとめる 2;実際に書く 2️⃣:それ以外 1:キーワード調査をして需要があるか書く 2:そのキーワードのアフィレベルを設定する 3:実際に記事を書く(ただし専門がないためやや深めに書く) | 0-1;そのジャンルが収益性が高いかどうかを深くリサーチをしていく 0-2:キーワード調査して、全体的な記事数見込みをまとめていく 1:そのキーワードの本質を調査しまとめる 2:タイトルや見出しを専門と普通を両方分作成する 3:記事を書く 4:必要に応じて加工画像を作成する 5:最終修正を行う 6:完成した記事をどの程度に普通記事に反映するか消えmる |
記事へのリサーチ | ある程度需要があるかどうか | 稼げるかどうか、集客性があるかどうか かつその悩みは将来性が大きいのか 年齢層も割と具体的 年齢層の狙いも比較的若い人中心(10~30代) 実際に操作することも多い |
読者層の悩み | とりあえずキーワードがなぜこれが多いのかをざっくり書く | なぜそもそも〇〇をしたいのかを本質を書くことを前提に書く |
SEO対策 | あまり想定してない、 もしくはGoogleのキーワードを中心に書く | Googleのキーワードを集めるだけじゃなく なぜそもそも〇〇を行うのかを本質的に戦略 |
文字数 | 専門の6割以下 | 100% |
作成反映 | 専門ブログの後に作ることが多い 専門ブログの対象外となる未分類や稼ぎにくいジャンルは随時 | 基本的に真っ先に作成する |
リライト | リライトの頻度数は専門とそこまで変わらない ただし、変更の品質は低め | リライトの頻度数は普通とそこまで変わらない。 優先度が高いため、品質は揺るがない |
SEO対策
SEO対策も普通ブログと専門ブログでは差があります。
普通ブログではある程度キーワードとか見出しのレベルに関しては対策はしているものの、専門ブログほど大きく対策していません。
専門ブログははじめからどの狙いに対することを具体的にしているため、はじめからおわりまで内部リンクの構造等を含め、がっちりと対策を実施しています。
またキーワードの入れ具合も専門ブログのほうが多く入っています。
ただし、どちらもキーワードのためにもラッコキーワードを使っているよ!
その他の違い
あとはそれ以外にもこういった違いも実施しています。
- キャラクター設定の絞り込み:専門ブログは初心者向け要素が強いので2~3人に絞り込んだ上設定も統一
- プラグインの数;普通ブログは15個、専門ブログは3~5個程度
普通ブログでも続けている理由は…
3月以降から超特化ブログへシフトチェンジをしていても特化ブログであるマイクリは現在も更新し続けています。
更新し続けている最大の理由は範囲が広い普通ブログでも企業に十分に勝てるほどだからです。
実際のところ検索順位1位のキーワードもかなり多くあり、専門性があまりなくても十分に検索順位が上位に入れてしまうほどです。
じっさいにめちゃくちゃテキトーで下手な記事でも1位に入れるほどなので、やはり企業はあまり手を付けていない証拠かもしれません。
研究用として行っている
もう1個は研究用として両方とも行っているからです。
その研究ので知っておきたいのは「文字数」や「画像」、「ニーズ」、「必要なレベル」など多岐にわたります。
研究の目的としては将来的にブログジャンルにも勝負を本格的にやることも考えているからです。
ブログジャンルの具体的ところとして「ゲームブログをどういうふうに攻略すればいいのか」も検討しているからです。
ブログそのものに関する特化攻略は結構見かけますが、そのゲーム版への特化したバージョンは全く見たことありません。
なぜかというと稼げないからね。
でもTITANたちはゲームブログへの稼ぐ攻略方法はもう知っています。
そのため前置きにこの2つの比較材料として作成しているからというのも大きな理由です。
作ってみて思ったこと
はっきりといってしまうと専門ブログはかなり深い知識を問われるのでかなり大変でしんどいです。
文字数も全体的に長く、どこまで深く追求するか、そして読者はどこを求めているのか把握しなければならないからです。
また、誤字とかもありえるのでそれを極限まで下げていくのもあるため、なかなかモチベーションの維持が難しいです。
一方で普通ブログではサクッと作成していくので、かなりラク!
ただ読者を求める情報があまり有益じゃなかったりすることが多かったりするので稼ぎにくいと言ったデメリットも感じます。
というように読者と作成者が一致するというのがどうも噛み合わない。
互いに首を絞めようと刃を仕向けてきます。
もっとさ、気軽で有益になることをすればいいのにと思っている。
読者が悪いじゃねぇ、金ばかり求めている悪い商品ばっか売っている業者が悪いんじゃよ。
例を言えば、高額転売品や詐欺まがいの情報商材とかなど
だから読者も警戒心が高くなるんだ。
というのは置いといて、作ってみて自分が思ったことです。
でも実際には会社員時代よりかは遥かに楽しいし、ストレスもかなり減りました。
最近は給料アップとかも進んでいるけど、でもまだこの金額じゃ会社員になろうとは思わん。
せめて1199万円とか払わんと8時間労働は割に合わんじゃ
またまた脱線してしまいましたが、会社員時代ではできなかったブログ思い切りを引き続きをやっていきたいと思います。
まとめ
今回はなぜ自分がマイクラブログを複数同時に運営しているのかについて解説していきました。
以上をまとめるとこうなります。
- 専門ブログと普通ブログの違いは「明確性」があるかどうか
- 普通ブログは広くて浅い、専門ブログは狭くて深い
- 専門ブログは終わりがあるが、普通ブログは終わりがない
- 文字数やコンテンツの質にも格差があり専門ブログより普通ブログが超えてはいけないとしている
というようになります。
この情報は2024年3月現在の状況なので、今後は変更する可能性は高いです。